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医療法人三幸会 北山病院

   京都市認知症疾患医療センター(地域型)



 更新情報・お知らせ


∇ 2018/09/01 認知症疾患医療センターがスタートしました。
∇ 2018/09/22 左京区認知症特別講座「認知症のこと」に、澤田院長が出講しました。
2018/09/29 「認知症にやさしい駅カフェ@叡山電車」が開催されました。
2018/10/03 第2回岩倉圏域金融機関、スーパーの皆様との認知症にやさしいまちづくりワークショップが開催されました。
∇ 2018/10/03 さきょう認知症にやさしい地域づくり部会「第20回ワンコイン学習会」に澤田院長が出講しました。


 認知症疾患医療センターとは


認知症の人とその家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、保健医療・介護機関等と連携を図りながら、認知症の鑑別診断と初期治療、専門医療相談、研修会の企画や地域ネットワーク作りなどを行います。
主な業務内容は次のとおりです。
● 鑑別診断とそれに基づく初期対応
● 周辺症状と身体合併症への急性期対応
● 専門医療相談
● 認知症疾患医療連携協議会の設置及び運営
● 研修会の開催
● 認知症初期集中支援チーム等、認知症関連事業への協力
● 認知症医療に関する情報発信、普及啓発
● 認知症当事者の取組に対する協力及び若年性認知症支援の実施


もの忘れが気になる  認知症かもしれない  認知症の症状について知りたい
被害妄想で周囲が困っている  意欲がなくなってきた
認知症の診療を行う医療機関を教えてほしい   家族の不安や困りごとを相談したい



専従の相談員(精神保健福祉士)が相談に対応します。
お気軽にお電話ください。


認知症疾患医療センター直通電話

電話 075−706−5515(直通)

ご相談・お問い合わせは平日9時〜17時(土日祝・年末年始を除く)の間にまずは電話でお願いします。

ご相談の内容に応じて、認知症専門外来の紹介、かかりつけ医との連携、認知症初期集中支援チーム、ケアマネジャーや地域包括支援センターとの連携、介護・福祉サービスの相談、成年後見制度・権利擁護事業などの相談を行います。
当認知症疾患医療センターでは、もの忘れ外来(認知症専門外来)を実施しています。
専門医による診察で、認知症の有無、原因疾患、重症度等の鑑別診断などを行います。
もの忘れ外来
9:00 〜 11:30
もの忘れ外来は完全予約制です。
ご予約・ご相談・お問い合わせは平日9時〜17時の間に電話でお願いします。
075−706-5515(直通)
または
075-791-1177(代表)


 認知症についての理解

加齢に伴い誰もが人の名前が思い出せなくなったりしますが、こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは異なり、何らかの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力が低下し、社会生活や日常生活に支障が生じるようになります。

認知症は治らないので、病院に行っても仕方がないと考えている人がいます。しかし、他の病気と同じように、認知症の早期発見・診断・治療はとても重要です。認知症の症状があっても、もとの病気を治療すると治ることもあります。こうした病気を早く見つけて早く治療を始めるためにも、認知症かな?と思ったら、早めに専門医を受診することが大切です。

認知症の介護は、長期間にわたり続くことが多いことから、日々の介護では、心身面の負担をできるだけ軽くし、うまく気分転換をすることがとても大切です。 周囲や他の家族の目を気にして、「介護は家族がするもの」と1人で背負い込んだり、自分の人生(生活)を犠牲にした家族だけでの介護は避けるべきです。介護している人が、ギリギリまで我慢して疲れきってしまう前に、できるだけ早めに周囲に相談をしましょう。相談先としては、かかりつけ医、認知症初期集中支援チーム、介護支援専門員(ケアマネジャー)、地域包括支援センターなどがあります。


 ↓チラシをダウンロードできます。



http://www.sankokai.jp/kitayama/dc.html